3ぴんのたわいない日常を観察してみました、それから人間も。

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一年前の明日

 りんのバースデーイブ
そして、りんのお兄ちゃんの命日。

あれからもう一年が経ったんだなあ
あの日の私は
突然破水らしきもので興奮したのあの介護ができず
のあが自力で産んだ最初の子を見殺しにしてしまった。

交配していただいたハンドラーの方から
生まれたら、羊水を破って鼻に入った羊水を吸い取って、体を温めて、と手順を聞いていたのに

破水に驚いて電話した病院の先生が
犬は安産だから、人間は手を出してはいけない
自分でできるからと言われ
不安に思いながらも
何もしないでいて
結局、窒息してしまうまでぼーっとしていた。

自分でできる限りのことをして
だめだったらあきらめもつくが
大人3人そばにいて何もできなかったことが悔やまれる

それから、のあを別の病院に連れて行き
2匹目はまだ下がってこないからと、またうちに戻り
のあを抱えて一晩明かした。

翌日、陣痛促進剤を打って頂いたが
いきめないのあは
帝王切開でりんを出産した
りんもあと少し遅かったら
危なかったと。

りんが出てきた後処理の見事さは感心するばかり。
奥さんの先生が振ったりさすったり
ドライヤーで暖めたり、
多くに方に助けられてりんはすくすくと成長した。

最初の子が亡くなったときから
りんは手放す気などさらさらなく
子供を産んでひと儲けしようなんて欲をかいたが
結局、
交配から帝王切開で、ペットショップで求めるより
全然高価なりんちゃんであった!
が、かわいいだけで育ち
今では超わがままなアホワンコである。

…でもかわいい



KIF_1013.jpg

ここにりんの兄ちゃんが眠っている
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